バカナースの日常です


by PNCR75K733
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空から降る一億の次郎吉

<深夜>
救急車のランプが眩しい夜だった。
その中に、ひときわ輝く女性がいた。

彼女 ねずみ小僧次郎吉ノ嬢(仮名)は、昨夜、壁づたいで小学校の窓の前(2階)に立った。
そして、峰不二子跳びで侵入しようとし、足を滑らせ落下した。
しばらくして、やっと第一発見者が通りかかり、110番通報される。
警察が到着し、すぐに119番通報。
救急車が到着するまで痛みで絶叫する次郎吉ノ嬢を、警官達は当らず障らず保存。つまり「現場保存」していたという。。

非行中の幸い、命に関わる怪我はなし。
多数のトリマキ警官を従えて、次郎吉ノ嬢様は多忙な入院ライフを送っていらっしゃいます。
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by PNCR75K733 | 2006-02-10 15:10 | ホスピタル☆バカ