バカナースの日常です


by PNCR75K733
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月曜ミステリー劇場特別企画 ドクターKドラマスペシャル ナースが刺した手

<深夜>
ドクターには、イワクツキの物件が多い。

❶あまたの薬を内服中の、血液内科医(歯がない39歳)
❷医師となった後、研究の道一直線、細胞としか向き合ってこなかった、現在 新米外科医(担当患者がとうとう0になった45歳)
❸必ず、バスに乗る時は一番前の席に乗る、精神科医(しかも子供座りで、年齢不詳おそらく50代)

うちの病棟のドクターKのイワクは
 「ナースを蹴りあげ、前の病院をクビになった」
こと。
イワク通り、毎日、周囲に罵倒を浴びせながらしか仕事のできない、はだかのドクター。
そのKに、昨夜、天罰が下った。

ドクターKは、外来で患者の処置をしていた。
ナースから注射を受け取ろうとした瞬間、Kの手のひらに注射針がブッスリと刺さったのです。
当然、火がついたように喚き始めるK。
処置どころではありません。
でも、Kを心配するスタッフは1人もいませんでした(日頃の行いのタマモノ)

しかし、疑問があるのです。
 『なぜ針は刺さったのか』
普通、注射をドクターに渡す時、危なくないよう、針にはキャップを付けておくものです。
ドクターKに注射針を刺してしまったナースAは、その後も平然と仕事を続けました。

確信犯です。
副音声:ドクターK様、お気を付け下さい。

イワクツキ。イワクツキ。イワツキのラブホテル(by竜 雷太)
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by PNCR75K733 | 2005-11-28 15:39 | ホスピタル☆バカ